最近、原子力発電に変わる代替発電として、注目されていた太陽光発電の事があまり報道されていないような気がします。
前はよく、太陽光発電の利用者の体験談などを中心とした報道がされていましたが。
太陽光発電が普及しない問題点がまだまだ残されているのではないでしょうか。
1.設置するのにコストが高い 2.蓄電地の開発が遅れている 3.ETCなど様々な問題点はまだまだ残されていますが、私は太陽光発電の売電には大賛成です。
資源の少ない日本にとって原発に取って代わる夢のエネルギー手段であると私は思います。
太陽光発電が一般の家庭までに普及していくには蓄電技術・設置コストの面で問題があり、今は補助金は出るようですが、設置コストが高すぎて売電してもコストがとれないのが正直なところです。
このような問題をクリアにするため、一般家庭からではなく公共施設(学校・一般事務役所・公園)から先に普及させていくほうがいいと私は思います。
このようにしないとコスト・技術面が解決していかない。
オイルショック時代を克服した日本には太陽光発電の技術開発は最も得意な分野ではないでしょうか。
経済状態の悪い日本にとって太陽光発電は景気を良くする起爆剤になってくれればいいと私は思います。
日本には必要のない深夜のネオンサイン・街中至る所ある自動販売機(最近では省エネ構造になっているようですが)がまだまだ多くある。
さまざまな技術問題がクリアできて、早く我が家にも太陽光発電を設置して、売電できるようになって欲しいです。
そうすれば、子供達と一緒に今まで以上、節電意識・電気のありがたさが分かって、勉強にもなります。
また感謝の気持ちも常に持ち続けるようになると思うので一石二鳥です。
太陽光発電の技術開発で売電が可能になって好景気で活気のある日本になってもらいたいと思います。